川崎市のフリースクール小さなおうちの学校です。
「おもしろくなさそうだから、授業いかなかった」
という子。 一般的にはどう思われるのでしょうか。
この子にとっての「おもしろくなさそう」は、「学びがなさそう」の意味です。 どんどん自分で学べるこの子は、いつでも知識を欲しています。
自分の学び方が、大多数の子と違うことは知っています。 それでも日々、大多数の人に合わせて作られた学校で、大多数の友達に合わせて過ごしています。
甘え、わがまま、逃げ、サボり?
もちろん、周囲に合わせて衝動を抑えたり、行動を調節することは、発達を促す必要な経験です。
だけど…この子の「おもしろくなさそうだから、授業行かなかった」は、甘え、わがまま、逃げ、サボりなのでしょうか?
「学校」に合わせることに、人一倍苦労している子がいます。
この子にとっては、「学校」こそが、ルールや理屈でわがままに振り回してくる存在なのかもしれません。
(文中の「この子」は、特定の誰かではなく、おうち学校で出会った、たくさんの誰かです。)
「学校に行きたくない」「何かが違う」…そんなお子さんのサインに戸惑っていませんか?
「学校が合わない」と感じるのは、自分の感覚を大切にしている証拠です。
学校が合わないと感じている子の背景は様々です。本当のところは、「学校が合わない」の裏に、発達段階で取りこぼした何かを抱えているお子さんもいます。
川崎市のフリースクール「小さなおうちの学校」では、「安心できる学び場」を一緒に考えます。
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