川崎市のフリースクール小さなおうちの学校です。
ほんとの気持ち
ほんとの気持ち
「ほしい」って言っていい。「これがほしい」「やってみたい」「ほんとは、譲りたくない」
そんな気持ちを、
そのまま言っていいんだよって
学べる場所。それが、小さなおうちの学校です。
- 相手の気持ちを考えて、つい自分の気持ちにふたをしてしまう。
- 譲ってしまう。
- 遠慮してしまう。
- 頑張ってしまう。
- 我慢してしまう。
- 揉めるくらいなら。空気が悪くなるくらいなら。「いいよ」って言ってしまう。やさしい子ほど、そうしてしまいます。
安心から、気持ちを出せるようになる
「遠慮しなくていいんだ」
「ほしいものは、ほしいって言っていいんだ」
そう思える安心が、少しずつ育っていくと
子どもたちの表情はキラキラしはじめます。
自分の気持ちを大切にできることは、
わがままではなく
自分を大事にできている証拠。
その表現が、言葉じゃなくてもいい。
うなずきでも
指さしでも
表情でも。
ところで…
ママやパパはどうですか?
本当はどうしたい?
がまんしていませんか?
大人が自分を大切にする姿は、
ちゃんと子供に伝わっています。
親子は連動しているなと実感しているから。
子どもも、大人も。
「優しい人」ほど、自分に1番に優しくしてほしい。
「ほんとの気持ち」を
安心して話せる場所をめざしています。