子育ての気づき・思い

頑張りたくないこと頑張る子

大人だからといって 「頑張りたくないこと頑張る」子を先手で止める権利はないなと思っています。その子の人生、つらそうに見えても、決める権利はその子にありそうです。
フリースクールの日常

元気の分け合いっこ

元気な時も、元気じゃない時も。言葉にできなくても。繊細な子たちが、気持ちを表せていること。一方的に気をつかうのではなく、お互いに「元気」の分け合いっこができること。
子育ての気づき・思い

「無理しないでね」が、相手を傷つける

この言葉を聞いて、ホッとする人もいるでしょう。逆に、この言葉で自信を奪われ、傷つく人もいます。先回りが、配慮につながることもあれば、相手を傷つけることもある。
フリースクールの日常

「何度も繰り返し」取り組むことの意味

できたね。おしまい。じゃなく、 繰り返すことには意味があるなあと感じます。 失敗に思えても失敗じゃなくて、自分が満足していないだけ。 毎回、その子が満足するまで。
フリースクールの日常

やりたいこと基準での活動班づくり

特別な親友はいても、「仲が良くない子」はいない。性格もトリセツもわかってる。 だから「やりたいこと」基準でのなかまづくりでも安心。うまくいく。
フリースクールの日常

日中・ゆるめの塾代わりに…

川崎市のフリースクール、小さなおうちの学校の個に応じた教科学習。昼間に友だちと関わりながら学習できるのがポイントです。子どもの発達のプロがサポートします。
子育ての気づき・思い

頑張りたくないことをどこまで頑張る?頑張らせる?

学校に行かない。行きたくない。行かせる。行かせない。どこまで頑張らせる?その子の状態、環境、性格によりますよね。川崎市のフリースクール小さなおうちの学校でご相談にのります。
フリースクールの日常

「よーいどん!」じゃないから、見つかる未来

みんなと同じラインに立たなくていい。小さなおうちの学校では、子どもが自分の足で歩き出すのを待ち続けます。大切なのは、誰かに勝つことではなく、自分らしく成長すること。一斉スタートじゃないけど、自分の得意・不得意はわかる。自分を大切にしながら伸びていこう!
フリースクールの日常

フリースクールで育つ子どもたちの1日のバイオリズム

学校に行けない朝の苦しさ、夜の苦しさ。デジタルとの付き合い方。学校外で育つ子どもたちの「一日のバイオリズム」をどう支えるか。小さなおうちの学校では、心の波を認め、整えることから始めます。焦らなくても大丈夫。自分のリズムで社会と繋がるための第一歩を考えます。
フリースクールの日常

「失敗しても大丈夫」じゃない。失敗なんてない。未来をひらく勇気。

つまずくこと、すべては大切な経験。怖がりな子だって、安心できる環境と、仲間がいるから、また一歩踏み出せる。失敗を恐れず、自分らしい人生をデザインするための学び場について。